美白効果美容液絶賛ベスト3

 

少しあるだけで老けて見えちゃうシミですが、できてししまったシミを消すのは大変ですね。でもお手入れを続けるとどんどん薄くなってくるんですよ。

 

本気でシミに取り組むならコレ!効果が高いと口コミで人気の美白美容液ベスト3!

 

 

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9

【ビーグレン】 QuSomeホワイトクリーム1.9の特徴

ビーグレンでは、医薬部外品の美白化粧品であっても、効果があまり見られない「原因」とその「解決方法」について研究を重ねてきた化粧品会社。

美白に効果があると唯一、厚生労働省に認められた成分「ハイドロキノン」は肌に浸透しにくいことがわかったため、浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム))を開発、有効成分を肌の奥へしっかり届けることが可能になりました。

QuSomeホワイトクリーム1.9には「ハイドロキノン」が配合されています。

トライアルセット価格(税込) セット内容 セット写真
1,944円 QuSomeホワイトローション (30mL)
QuSomeホワイトエッセンス (7mL)
QuSomeホワイトクリーム1.9 (7g)
QuSomeモイスチャーリッチクリーム (10g)
評価5
【ビーグレン】 QuSomeホワイトクリーム1.9の総評

ネット上で「ビーグレンの美白は効く」という評判は昔からあって、けっこう有名です。できたシミに効く「ハイドロキノン」が配合されている化粧品で安全性が高いものが少ないせいもあるかもしれません。少々お高い化粧品ですが、2ヶ月くらいもつのでコスパは良いです♪

アンプルールラグジュアリーホワイト

【アンプルール】ラグジュアリーホワイトの特徴

皮膚科の女医さんが開発した美白化粧品で、不安定になりがちなハイドロキノンの安定化に成功しました。

今すでにできているシミにスポット的に集中アプローチするコンセントレートHQ110と、くすみ改善やシミ予防に顔全体にアプローチする薬用アクティブフォーミュラのWケアが秀逸。

有名女性誌8誌のベストコスメ8冠を達成、他にも40誌以上の女性誌に掲載されています。

トライアルセット価格(税込) セット内容 セット写真
1,890円 クレンジングミルク (20g)
ウォッシングフォーム (20g)
コンセントレートHQ110 (3g)
ローションAO (20mL)
薬用アクティブフォーミュラ (8g)
クリームAO (パウチ2包)
WプロテクトUV (パウチ2包)
評価4.5
【アンプルール】ラグジュアリーホワイトの総評

トライアルは7点セットとオトク感満載。シリーズすべてがトライアルに入っているのはあまり見ないので豪華な感じがしますね。薬用アクティブフォーミュラは2014年モンドセレクション金賞を受賞しました。

デルメッドホワイトニング クリームT

【デルメッド】ホワイトニング クリームTの特徴

三省製薬は創業から半世紀の歴史を持つ老舗の成分開発メーカー。

酒造りの杜氏(とうじ、とじ)の白い手をヒントに、麹菌から生まれる「コウジ酸」に美白作用があることを解明。

13年をかけてシミに働きかける有効成分として開発に成功しました。

薬事法改正後、国内で有効成分第1号の承認を受けた美白成分で、これまで厚生労働省に認められた美白成分は20種類ほどしかありません。

デルメッドのホワイトニングクリームIには、このコウジ酸が高配合されています。

トライアルセット価格(税込) セット内容 セット写真
1,800円 美白化粧水 36ml
美白美容液 12ml
美白乳液 12ml
美白クリーム 5.2g
美白化粧下地 8ml
評価4
【デルメッド】ホワイトニング クリームTの総評

コウジ酸配合のクリームは発売されてからすでに25年以上経っています。それくらい長く愛用されているロングセラー商品です。

 

効果のある美白成分とは

少しあるだけで老けて見えるシミ。できてししまったシミを消すのは大変。でも続けることでどんどん薄くなっていくことが期待できます。

 

美白に有効な成分として有名なものはビタミンC誘導体、アルブチン、ハイドロキノンなどがあります。ビタミンC誘導体やアルブチンはシミ予防に対して効果が期待できますが、できてしまったシミに効くとされているのは「ハイドロキノン」です。

 

ハイドロキノンは美白効果があると、唯一厚生労働省に認められている成分です。以前は病院で処方された場合にしか使用できませんでしたが、一般にも解禁になってから化粧品会社がこぞって採用するようになりました。

 

配合してもよい量は法律でキチンと決められていますが、それでも敏感肌の方などには刺激が強いので注意が必要です。敏感肌でなければ一般的に使用しても全く問題はありません。

 

「ハイドロキノン」について

アメリカではハイドロキノンはすでに30年以上も愛用されているほど、安全で効果が認められている成分です。日本でも皮膚科でシミに対して処方されるのは、ハイドロキノン配合のものです。

 

皮膚科でもらえるものには、ハイドロキノンが5%とか10%など配合されているものが多いですが、化粧品へのハイドロキノンの配合は「4%まで」と、法律でキチンと決められています。

 

医師が処方するものよりは、含有量が少ないので即効性が低いかもしれませんが、化粧品は長く続けることを前提として配合されているので効果がないということはありません。

 

ただし、少ながらず刺激の強い成分ですので、敏感肌の方は注意して使用してください。

 

さらに、ハイドロキノンは赤ちゃんに影響が出る恐れがあるので、妊娠中や授乳中は避けるようにしてください。

 

美容液の役割

スキンケア化粧品にはそれぞれ役割があります。化粧水はお肌に水分を与える役目、保湿クリームはその水分が逃げていかないようにお肌を覆う役目など。では美容液にはどんな役割があるのでしょうか。

 

美容液は悩みを解消、または改善するのに役立つ栄養を補給するという役割があります。美白なら美白成分を補給、エイジングなら抗酸化作用の強い成分の補給などです。

 

でも最近の美容液は、一点集中補給しつつ他の栄養分も補給できる「万能型」が増えています。例えば、美白しつつエイジングケアもできて保湿もたっぷり、というような感じです。

 

代わりにお値段もそれなりにどんどん高くなってきていますが、ニーズは高く売れているようです。良いものを選ぶということは大切ですが、上を見るとキリがありませんので、自分が本当に解消したいこととお財布との兼ね合いで決めるのがいいですね。